日本で一番古い加工食品って何?

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日本で一番古い加工食品は餅

味噌だま活用

長寿とダイエットに効く味噌だまは、10回分の分量、赤味噌80グラムと、白味噌80グラムと、玉葱の中玉1コ約150グラムをすりおろしたものと、リンゴ酢大さじ1を混ぜて、製氷トレイなどで10等分し冷凍できます。
チャック付きの保存袋に入れて冷凍してもいいです。
味噌だまは、カチカチに凍って固まらないので、1回30グラムを熱湯で溶かして毎日作って飲みます。
冷凍した味噌だまは、2週間は日持ちします。
大手スーパーなどでも材料は簡単に手に入り、一人分の1か月間の味噌だま作製は、約千円以内で自分でできます。
糖の吸収抑制作用の赤味噌と、腸内環境を安定させる乳酸菌豊富な白味噌、そして玉葱にはオリゴ糖があり白味噌と相性良く、また赤味噌と白味噌の良い効果をダブルで摂取できます。
リンゴ酢は、冷え性に良く、むくみを取ります。

ダイエットと冷え性対策

味噌だまを調理して食べる時には、食事の中で最初に食べるとダイエット効果があります。
血糖値の急上昇が良くないので、最初に味噌だまを摂取して、ゆっくり噛んで食べれば、自律神経も整います。
代謝が上がり、疲労回復に役立ち、肌の艶も出るなど美容効果もあり、冷え性が改善されポカポカしてきます。
鶏むねひき肉と生姜で団子にしたものと長ネギを具にした、味噌だまを使った味噌汁は、ダイエットに良くとても温まります。
有頭海老を使ったアスパラとの組み合わせのちょっと豪華な味噌汁は、有頭海老のだしが出て美味しいです。
長芋は切って出汁で煮たり、自然薯も長芋もすりおろしてスプーンで少量ずつ出汁に落として煮ても団子状になります。
身体に良さそうな、味噌だまとの組み合わせのいい味噌汁具材を考えるのも楽しいです。