日本で一番古い加工食品って何?

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刃物の活用から

玉葱と健康

玉葱は目にしみて苦手な人も、調理はフードプロセッサー等でOKです。
玉葱の起源は、現在のイラン周辺らしいです。
起源は紀元前です。
ピラミッドの肉体労働の人たちに健康のために配られ、当時から玉葱の効用が有効利用されていたことがわかります。
日本では食用としては明治以降からで、玉葱がコレラに効く、という噂から一般家庭に普及しました。
玉葱のケルセチンや硫化アリルやグルタチオンの成分での、血液がさらさらになる効果は知られています。
気管支喘息発作抑制や骨粗鬆症や肝機能の強化や視力強化に良く、糖尿病、高脂血症等生活習慣病を防ぎ、脳卒中や動脈硬化も予防できる効果があります。
ピリッとした辛み、玉葱を刻む時の涙などは、硫化アリルの成分からです。

玉葱のダイエット効果

硫化アリルは、脂肪吸収抑制効果と悪玉コレステロール値を下げる効果アリで、ダイエットにも効きます。
酢玉葱は、スライスした玉葱を酢に一晩漬けるだけです。
好みで蜂蜜などを加えてみるか、リンゴ酢を使うといいです。
新玉葱の季節は、辛みが少なく玉葱そのもののあま味があり、スライスした玉葱を生でそのままポン酢とカツオ節をかけて食べても美味しいです。
普段購入できる玉葱は、季節以外にも保存できる水分の少ない黄玉葱です。
辛みを押さえたい時は玉葱の上から輪切りする方向で切って、1から2ミリに薄くスライスして水につけておくと、辛みの成分が流れてにおいもなくなります。
炭水化物、食物繊維、ビタミンB・C、葉酸、カルシウム、鉄分、リン、カリウム等が、玉葱の栄養素です。