見積書を自分でチェックする時のポイント

見積書を比較検討する

受け取った見積書通りに工事を依頼して良いのか、しっかりとチェックする為には、比較する物がある方がわかりやすいです。
もし、業者が知り合いだったとしても一社だけで決めてしまうより複数の業者に見積もりを依頼するべきでしょう。

あんまりにも金額に差がある、項目に違いがある、お願いしたいリフォームの相場も見えてくるかと思います。
他の業者と比べて高いなと感じる時に、他社の見積書があると違いは何なのか確認がしやすいです。

もしかしたら希望通りの施工をする為に、他社より材料などにこだわった結果で高い費用になってしまったのかもしれませんし、単に値引き交渉をされる事を前提で最初の見積書には高めの金額が記載されている事もあります。

工事費用の構成を把握しよう

どんな項目がリフォームの見積書に記載されているのかを知っておくと確認がスムーズにできるかと思います。

工事費用は、材料費と施工費(手間)と諸経費で算出されています。
材料費は工事に必要な製品や木材などを含めた物を揃える為の費用です。

施工費は、工事に関わる人件費の部分です。
クロスや床を張り替えたり、製品を取り付けたりするのには人手が必用になります。
人件費以外にボンドや釘等の消耗品などが施工費に含まれている場合もあります。

諸経費は、現場管理費と一般管理費です。
現場管理費は、職人への人件費だけでなく、工事を行うのにスケジュールを組んだり、管理をする人も必要で人件費や経費が必要になり、一般管理費は施工会社を維持する為に必要な経費です。
工事費の合計の割合で計算されるのが一般的のようです。


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