見積書が正確なものかもチェックが必要です

大事な項目が記載されているか確認

見積書には記載されておくべき内容があるので、見積書をもらったら確認しましょう。

工事期間がきちんと記載されているか、支払条件はどんな内容なのか、一式工事とまとめたくくりになっている場合には詳細の確認、単価や数量などは現場をきちんと調査されたうえで計算されているものなのか、同じ項目が重複して計算されていないか、保証期間はどの位で長期の場合、万が一会社が倒産したらどうなるのか、割引項目があったら理由を確認しておきましょう。

見積書なのに承諾欄があるのは要注意です。
何となく署名欄があるからと言って署名してしまうと、契約したものとして判断されてしまう場合があります。
見積書の段階で署名を求められる事一般的には無いと言う事も知っておきましょう。

インターネットを賢く使う

記載されている項目が適正価格なのかを見積書だけで判断するのは難しいかと思いますが、品番などでインターネット検索すると価格の相場がいくらなのか知る事が出来ます。

またもらった見積書が適正なのか、チェックするシステムもネット上にあります。
システムを利用すると業者に依頼する前にセルフで見積書を作成する事も出来ますので比較の材料になります。
リフォーム項目を選択すると、必要な項目も含めた見積書が作成できるので、便利ですね。

日常生活の中で見積書とほとんど関わらない人にとっては、何だか敷居も高いものですし、業者に依頼する前にチェックシステム等を利用してみると勉強になるので利用してみると良いかもしれせん。

リフォームを成功させるためには見積もりを業者任せににせず、自分自身が知識を付けておくと安心です。


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